2013年04月17日

興味を持ったきっかけ@

このブログは主に、普段は意識しないであろう、目には見えない世界について書いています

私が、こういった不思議な世界に最初に興味をもったのは、中学校ぐらいだと思います。

タロット占いや超能力、UFOなど、不思議なことにすごく興味がありました。タロットカードも持っていましたし、、超能力開発なんてのもやってました(笑)

高校に入ってもまだ興味があり、今も現存する雑誌の『ムー』を愛読していましたし、密教の呪文や六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)などを参考に日々暮らしていた記憶があります。高校時代に幽体離脱を体験しましたが、寝ていると手を引っ張られて離脱する感覚があって、すごく怖かった思い出があります。今考えれば、高校時代はネガテブ思考だった気がするので、そういった精神状況も影響していたのかもしれませんね。

大学時代になると、そういった世界に興味が薄れ始め幽体離脱などの経験もなくなりました。

その後社会人になっても、あまり意識していませんでしたが、社会人になって5年ぐらいして、ブルース・リーのDVDを見て彼の思想に凄く魅かれるようになりました。

当時、自分のしていることに自信が持てず不安に思うことがよくありました。なのでなぜあんなに自信に満ち溢れた言動や行動ができるのか大変興味がありました。

ブルースリーが説いてる陰陽の働きや禅の考えに触れて、『どのようにして生きるのが、本当の生き方なのか?』という疑問が自分の中で湧いてきました。人生の指標となる答えがあれば、この不安感から解放されるのではないかという思いがありました。

ブルースリーが生き方の参考にしていた人達に興味を持ち、鈴木大拙や道教の老子、インドのクリシュナムルテイなど、精神や心のあり方の本を熟読するようになりました。

それによって、心の働き方や自然の法則などを教わり、少しづつですが自分の生き方に指標ができてきました。

そして数年経ち、第二次スピリチュアルブームの火付け役とも言われた江原さんがTVに出てきました。そこで霊の世界を詳しく説いていました。カルマやソウルメイトの話、前世の話しなどスピリチュアルの世界観を具体的に説明していました。

そこでスピリチュアル側面からも自分なりの生き方について探究し始めました。江原さんの本をきっかけにして、シルバーバーチ、エドガーケイシー、エネルギーワーク本などスピリチュアル本は沢山読みました。

スピリチュアルの世界では目には見えてないだけで、霊や天使なども存在しているし、人間死んでも、意識はなくならず、魂として存在して、死してなお学び続けることを知りました。

これが約10年程前になりますが、このころからヒーリングにも興味を持ち始め、気功やレイキなども実際に講習会にも参加し始めました。

しばらくして家族が大病を患ったこともあったので、少しでも楽にしてあげたくて本格的なヒーラーになろうと思いました。そして整体学校とレイキを教えて頂ける整体院に通って勉強するようになりました・・・続く

整体院ナカムラヒーリングオフィス
兵庫県西宮市二見町4−25コンフォール甲子園口202号室
電話0798−42−7182
HP http://www.nakamurahealingoffice.com


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posted by スピリットセラピスト at 19:15| Comment(0) | 自己紹介
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