2013年05月23日

生命エネルギーはどこから来るのか

気功を始めて、8年ぐらい経ちますが、勉強をしようと思った理由は、患者さんの症状を良くするために気功を勉強し始めました。主に生命エネルギーを高める目的で使いますが、気功は身体だけでなく環境(運勢)、精神にも働きかけることもあります。

肉体を維持する為には、体に必要なたんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、 ミネラルを摂取する必要がありますが、実はそれ以外、肉体を維持しているエネルギーがあります。

それが宇宙からくるエネルギーであります。どのように人体に影響を与えているか説明致します。宇宙のエネルギーを御魂という名称にして説明しますが

御魂⇒三極⇒チャクラ⇒経絡⇒人体という流れです。

経絡は馴染みがあるとおもいますが、この気は素粒子(物質を構成する最小単位)と素粒子をくっつけたり離したりして、人間の身体の新陳代謝を行っています。経絡は人体と重なり合うようにある、エネルギー体の中を血が流れる血管と同じような役目を果たしていますが、経絡は生命エネルギーが細胞に注ぎ込んで細胞を活性化させている働きがあります。

経絡の中に流れる、生命エネルギーはどこから来ているかと言うと、チャクラから来ています。
と言っても経絡と同じエネルギー体にあるのではなく、もうひとつ高いバイブレーションのエネルギー体から来ています。バイブレーションというのは振動数のことで、存在は全て振動数によって構成されているという、物理学の法則にもとづいた用語をここで使っています。また次回にでもお話しできたらと思います。

チャクラから送られた高いバイブレーションの生命エネルギーが肉体細胞まで送られ消費されると、バイブレーションの低いものが排出されて、経絡に回収されそれが経絡を流れて再びチャクラに到達して、チャクラの回転の渦の中心に至って、再びエネルギーの高い状態になります。

そしてそのチャクラは頭、胸、お腹の中にある人体の三極と連結されます。

三極とは天命を成就するために蓄えられているエネルギーであり、第一極体、第二極体、第三極体とわかれていて、それぞれことなった作用を持ちます。

第一極体は頭部に存在し、自分や他人の想念に影響を与え想念を浄化するエネルギーが蓄えられている
第二極体は鳩尾の奥に存在し、自分や他人の運命に与え、運命を浄化するエネルギーが蓄えられている
第三極体はへその奥に存在していて、物質に影響を与え、物質を浄化するエネルギーが蓄えられている

と言われています。

極体はチャクラよりバイブレーションが高く精妙になります。物質に近いバイブレーションだと感じやすいですが、バイブレーションが高ければ高いほど精妙になり感知するのが難しくなってきます。治療ではまだ三極を感じることはありませんが、ある程度場所を知ってイメージを持ち続けていれば、そのうちわかるようにはなってくると思っています。

構図としては三極がそれぞれのチャクラを支配し、チャクラは経絡の運航を支配していることになります。

そしてこの三極が分かれる前の状態を御魂と呼び、ここには無限の過去から無限の未来における自己の魂の役割、天命が秘められていると言われています。御魂は自分のレベルだと感知できません。ただ、どのようにすれば御魂からのエネルギーが出てきやすかは、以前ヒーリングの勉強会で教えてもらったので知っています。

それは明るくて楽しい想念の状態である時に正常に働きます。

心や体、また運勢を良くしようと思っているなら、感謝と自分の今ある幸せに気が付き、笑顔で前向きに努力するというような心境になることでしょうね・・・

できることからやってみましょうわーい(嬉しい顔) 

整体院ナカムラヒーリングオフィス
兵庫県西宮市二見町4−25コンフォール甲子園口202号室
電話0798−42−7182
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posted by スピリットセラピスト at 17:26| Comment(0) | 生命エネルギー
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