2014年02月26日

人間の魂の起源A

前回から引き続き、人類の魂のルーツのお話しをします。

前回 人類の魂の起源@

架空のSF話だと思って読んでください

人類の魂の起源を遡っていきます

まず宇宙に文明の種といわれたものが、初めて琴座のベガという星にまかれました。

この文明で物質志向に走った一部の宇宙生命体がシリウス系に移りそして、より多くの宇宙資源を手にする為に他の星にも侵略し、そこで資源争奪戦争を引き起こしました。

しかしこの文明は次第に孤立を深め、文明は衰退しました。

この資源戦争の争いを鎮める為に、エゴすなわち物質欲をなくそうと旅立ったグループもありましたが、このグループは自分の支配下に他人をおきたいと考える存在と、自由を尊重する存在に分かれ対立し、2つの分裂した集団が、オリオンという星に結集し、善と悪の戦いを繰り返し広げていきました。

そしてこのオリオン星でありとあらゆるネガテブな経験、抑圧、弾圧、孤立、分離などとという体験をすることとなりました。

しかしその善悪の戦いを克服しようと、宇宙の法というのを作り、その宇宙の法によって全て統括しようと、指導者層が、アンドロメダ星雲の中にひとつの組織をつくりました

しかしながら、知性を重視しすぎたせいか、感情の自由が失われる結果となり、挑戦意欲や、向上精神にかける存在となってしましました。

その宇宙の法を嫌がるグループがアンドロメダの支配を逃れました

理論や理屈だけで考えるのではなく、本当にわかりあえるには、その子孫同士の交流が必要だということから、生まれたのが混血グループである、プレアデスと呼ばれるグループなのです。

そうしてこのグループの遺伝子が地球に幾度となくもたらせれるようになりました。

このグループの遺伝子の純粋な部分を残しているのが日本人とシュメールの人たちです

また太陽系にもかつて、長い期間知的生命体が存在していました。

火星です

しかしながら自然災害によって、生命体は今の形では存在できなくなりました。

その輪廻転生のサイクルが地球に移ることになりました。

そこで輪廻転生を終了したグループは、仏教界として今人間を守護しています。

生き延びる為にその火星から離れたグループの中に、隣接してあったマルデックという星に移りすんだグループもありました

マルデック星は、過去に火星と木星の間に存在していた、小惑星で現在は、アステロイドベルトとも言われている大量の岩石の群れとなって宇宙に浮かんでいます。

このマルデック星に移りすんだグループの間で、物質を重視するグループと精神を重視するグループに分かれ、激しい対立があり、結果的に惑星を粉々にしていうほどの大きなエネルギーを引き起こすこととなり、マルデック星は粉々になり現在に至ります。

この魂も現在の地球にいる人間に輪廻転生しています。

このころ地球が恐竜の時代の繁栄期であったが、マルデックで爆発した隕石群によって滅ぼされることとなり、哺乳類がそれ以降繁栄することとなります

ざっと人類の魂に刻まれている歴史について書きました。

この宇宙史を紐解いていくと、現在の私達がいかに色濃くその歴史の影響を受けているかよくわかります。

しかし現在地球にいる人間の魂が、全て同じ歴史を刻んでいるとは限りません。別の惑星の歴史を色濃く刻んでいる魂もあるでしょう。

主にはシリウス、プレアデス、オリオン、火星などの歴史を刻んだ魂を引き継ぎ、それが今の私たちの土台になっているということです。

次は地球に文明が初めて誕生したころのことを書きます。

最後まで読んでくれてありがとうございます晴れ


整体院ナカムラヒーリングオフィス
兵庫県西宮市二見町4−25コンフォール甲子園口202号室
電話0798−42−7182
HP http://www.nakamurahealingoffice.com


よければクリックお願いします







posted by スピリットセラピスト at 17:26| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: