2015年05月30日

越木岩神社

こんにちは

西宮市の気功整体院、ナカムラヒーリングオフィスです

以前子供と泣き相撲でお世話になった越木岩(甑岩)神社の近隣にある磐座がマンションの建設でなくなる計画になっているみたいです。

おそらく法律上は問題ないので、着工されるのでしょうが一抹のさみしさを感じます

古来から日本人は、自然の中に崇高なものを感じ、自然崇拝という形で、山や大きな岩に神様を感じ、その場所を崇拝するようになりました。

その崇拝する場のひとつが磐座という場所です

ここの神社は創業不明でありますが、奈良にある三輪山と同様に古代史研究においても重要な場所になるぐらいの古くから信仰が深い場所であります。

縄文時代ぐらいから磐座信仰がありますので、現代人が感じ得ないものを、古代の人は何か崇高なものを感じて大切にされていたのだと思います

経済合理主義という生き方も大切なのかもしれませんが、損得勘定だけでは自分が中心で世界が回っているという発想になります。

私達は地球と言う大きな自然の中で、空気や水、食べ物、エネルギーなどを分けて頂いて生きています。

この崇高な存在のお蔭で私達は今を生かされています。

そして自分の中であたりまえになった時に感謝が消えます

磐座がなくなることで、西宮市全体のエネルギーのバランスが崩れるのは避けられませんが、日本人が古代からもっている自然を敬う心は生涯崩さず大切に持ち続けたいと思います
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整体院ナカムラヒーリングオフィス
兵庫県西宮市二見町4−25コンフォール甲子園口202号室
電話0798−42−7182
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2014年02月27日

人類の魂の起源B

人類の魂の起源はどこから来たのか

今回で3話目になります

人類の魂の起源@

人類の魂の起源A

今回は地球においての歴史です。これはSFの架空の物語としてお読みください

地球に文明が誕生したのは、おおよそ140万年前の昔です

当時はゴビ砂漠、チベット、ヒマラヤに世界の中心がありました。人々は宇宙船を利用して他の惑星に行き
、また天上界から天使を迎えたり、神人一体であり神の心と人間の心の間に、寸分の狂いも無い時代がありました。

その時代の記憶を元に、その文明を今度は人間自らの手で作ろうとしました。

それが今から約10万年〜3万年昔まで約7万年間、レムリア、アトランテス、ムーといった超古代文明がこの地球に築かれました。

この中でレムリア文明がまず誕生しました。

レムリア文明はまだ前史の文明の影響を色濃く残し、人間と自然との間には調和がとれていました。

特にテレパシー能力にたけており、地球上の動物や植物などとも会話が出来ていました。

レムリア人は太古の宇宙人のDNAを引き継いでおり、まだそのDNAが色濃く残っていましたので、今の人類とは少し違った様相で、肌の色は少し青みがかっていました。

レムリア文明は時代の流れとともに、地球の各地に分かれていきました。

レムリア文明から数万年経過したころに新たな文明が築きあげられました。

アトランテス文明、ムー文明です。

この時代の初期は、レムリア文明のような自然と調和がとれた世界でありましたが、次第に自然との繋がりを忘れていき、テレパシーのような超能力と宇宙エネルギーのテクノロジーに依存するようになってきました。

またこの文明の科学は高度に発展していたが、人民は完全に統制されていて、精神的な自由がなかった。

神は宇宙のエネルギーと考え、その宇宙エネルギーの秘密を知り,独占できるものが、地上の王となると考えていました。

神に関しては違う意見もありましたが、それを発見したり研究したりすると、たちまち魔女狩りと称して考えを封じこめてきました

またこの文明は水晶の使い方に長けており、宇宙のエネルギーを水晶に蓄えることが出来ましたので、当時の王がこの宇宙エネルギーをどんどん自分の物にしていきました。

またアトランテス人もレムリア人同様に超能力を有しており最初は、聖なる天使によって導きを受けておりましたが、次第に己のエゴの為に使うようになりました。

特に予言が注目を浴び、不幸の予言をするものが人の心を掴みはじめました。

預言者たちはその予言で人々を支配する欲にかられ、外れるのを阻止するために、悪魔的な世界と結びつき、不幸な予言が当たるようにしてきました。

しかしこのような、己の欲にまみれた想念が世界に充満して、宇宙のエネルギーが偏った方向に使われ始めた結果、エネルギーのバランスを保つ働きが動き、水晶や想念がその反対のエネルギーによって爆発を引き起こし、海中に大陸もろとも沈んでしましました。

これが現代でも世界の神話に残っている大洪水のお話しです。

この中でもアトランテスやムーの生き延びた心の綺麗な人達は、インカ、エジプト、チベットへと進んだ文明や科学を伝え、そしてその地域にとどまったのです

指導していた聖なる天使達は、大変驚いて、嘆き悲しみ、簡単に超能力が身につかないようにバリアを張りました。

そうして現代ではその超能力を忘れてしまいましたが、ごく一部に過去の記憶を消されてもなお、アトランテスやムーの時代にその超能力で己を欲を満たしてきたことが忘れられず、わざわざ修行して超能力を紐解こうとしている人達もいます。

不幸な予言、恐怖で人を縛り上げる、自分が信じる神が絶対、自分の方が力が上だと誇示し人を威圧する傾向があります。これらはまた過去のカルマを断ち切れず、再び同じ過ちをしている人達であります。

日本の超古代からの歴史に目を向けます。日本列島はもともと、大陸続きで、5〜7種類の混血民族として生まれたのが日本人です。

その後島国となり、1万年かけて混血の血はひとつに融合されました。

日本人が物事の決断においてあいまいではっきししないのは、遅れているのではなく、むしろその逆で、超進化した結果、他民族と仲良く暮らすにはファジーでなければやっていきないことを理解したからである。

もともとのん氣は日本人だが、それははるか昔、宇宙史からの経験すなわち、物質文明や闘争の歴史を嫌と言うほど繰り返して経験しつくして、霊性に目覚めていった結果によって形成された性格なのです。

日本人は世界中のどこの民族よりも様々な経験をした魂をもっています。

しかしながら、宇宙史時代からのカルマすなわち

文明滅亡の経験からくる無意識の悲観的な考えや、エゴを増幅する考え方の影響をうけています

現代に生きる私たちの課題があるとするなら、これらのカルマを知り乗り越えるすべを知ることです。

対立ではなく調和する方法を

悲観的ではなく、肯定的に考える方法を

勇気と情熱をもって取り組む

ということが、次の世代にカルマを残さない私たちの使命だと考えます

今回で人類の魂の起源のお話は終わりにします

最後までお読み頂きましてありがとうございます


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2014年02月26日

人間の魂の起源A

前回から引き続き、人類の魂のルーツのお話しをします。

前回 人類の魂の起源@

架空のSF話だと思って読んでください

人類の魂の起源を遡っていきます

まず宇宙に文明の種といわれたものが、初めて琴座のベガという星にまかれました。

この文明で物質志向に走った一部の宇宙生命体がシリウス系に移りそして、より多くの宇宙資源を手にする為に他の星にも侵略し、そこで資源争奪戦争を引き起こしました。

しかしこの文明は次第に孤立を深め、文明は衰退しました。

この資源戦争の争いを鎮める為に、エゴすなわち物質欲をなくそうと旅立ったグループもありましたが、このグループは自分の支配下に他人をおきたいと考える存在と、自由を尊重する存在に分かれ対立し、2つの分裂した集団が、オリオンという星に結集し、善と悪の戦いを繰り返し広げていきました。

そしてこのオリオン星でありとあらゆるネガテブな経験、抑圧、弾圧、孤立、分離などとという体験をすることとなりました。

しかしその善悪の戦いを克服しようと、宇宙の法というのを作り、その宇宙の法によって全て統括しようと、指導者層が、アンドロメダ星雲の中にひとつの組織をつくりました

しかしながら、知性を重視しすぎたせいか、感情の自由が失われる結果となり、挑戦意欲や、向上精神にかける存在となってしましました。

その宇宙の法を嫌がるグループがアンドロメダの支配を逃れました

理論や理屈だけで考えるのではなく、本当にわかりあえるには、その子孫同士の交流が必要だということから、生まれたのが混血グループである、プレアデスと呼ばれるグループなのです。

そうしてこのグループの遺伝子が地球に幾度となくもたらせれるようになりました。

このグループの遺伝子の純粋な部分を残しているのが日本人とシュメールの人たちです

また太陽系にもかつて、長い期間知的生命体が存在していました。

火星です

しかしながら自然災害によって、生命体は今の形では存在できなくなりました。

その輪廻転生のサイクルが地球に移ることになりました。

そこで輪廻転生を終了したグループは、仏教界として今人間を守護しています。

生き延びる為にその火星から離れたグループの中に、隣接してあったマルデックという星に移りすんだグループもありました

マルデック星は、過去に火星と木星の間に存在していた、小惑星で現在は、アステロイドベルトとも言われている大量の岩石の群れとなって宇宙に浮かんでいます。

このマルデック星に移りすんだグループの間で、物質を重視するグループと精神を重視するグループに分かれ、激しい対立があり、結果的に惑星を粉々にしていうほどの大きなエネルギーを引き起こすこととなり、マルデック星は粉々になり現在に至ります。

この魂も現在の地球にいる人間に輪廻転生しています。

このころ地球が恐竜の時代の繁栄期であったが、マルデックで爆発した隕石群によって滅ぼされることとなり、哺乳類がそれ以降繁栄することとなります

ざっと人類の魂に刻まれている歴史について書きました。

この宇宙史を紐解いていくと、現在の私達がいかに色濃くその歴史の影響を受けているかよくわかります。

しかし現在地球にいる人間の魂が、全て同じ歴史を刻んでいるとは限りません。別の惑星の歴史を色濃く刻んでいる魂もあるでしょう。

主にはシリウス、プレアデス、オリオン、火星などの歴史を刻んだ魂を引き継ぎ、それが今の私たちの土台になっているということです。

次は地球に文明が初めて誕生したころのことを書きます。

最後まで読んでくれてありがとうございます晴れ


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